アイランドタワークリニックの自毛植毛と育毛との違い


アイランドタワークリニックの自毛植毛と育毛との違い

薄毛と自毛植毛

ここでは、自毛植毛とは何かをあらためて整理し、普段みなさんが気づかない薄毛の症例による注意点を挙げています。費用は高いのですが、ダイレクト法が選べるようになり、自毛植毛本格的に考える人が増えています。そんな方が、どういう点に気をつければ良いかをまとめてみました。

 

 

自毛植毛と育毛との違い

 

自毛植毛と育毛の違いは何となく分かっていると思いますが、その違いを簡単にまとめてみましょう。

 

 

まず目的という点で、育毛は今ある(残っている)髪に対し、育毛剤や発毛剤を使い髪の発育を促すものです。これに対して、自毛植毛は自分の健康な髪を使って植毛することで、育毛剤や発毛剤を使うということはありません。

 

 

育毛の効果は不確定要素が大きいですが、自毛植毛は多くのユーザーが示す通り、きちんと施術すれば、間違いなく効果は出ます。なぜなら自毛植毛は、髪が生えていない部分に対して健康な自毛で対処する方法だからです。

 

 

ただし、費用は自毛植毛術のほうが圧倒的に高くなります。また、今でもメスを使うストリップ法などの手術が一般的です。特に、メスを使うのがいやで自毛植毛術に踏み切れない人も多いと聞きます。

 

 

ただ、アイランドタワークリニックのアイダイレクト法が登場したことで、メスを使わない施術が可能になりました。したがって、これまで以上に自毛植毛を試そうとする方は増えるのではないでしょうか。(なお、ストリップ法などのメスを使う手法ですが、傷は残るものの、手術方法としては決して悪い方法ではありません)

 

 

生え際から前頭部にかけての薄毛を自毛植毛するときの注意点

 

生え際の後退、あるいは前頭部全体が薄くなってきたことで、治療を考えている方は多いと思います。技術的に、特に難しいわけではありませんが、強いてあげるとすると、生え際のラインの作り方が下手なドクターの手にかかった方は、どうしても不自然さが目立ってしまいます。この部分は非常に重要ですから、実際に手術を受けたユーザーに会って確認するのが理想です。

 

 

なお、アイランドタワークリニックの場合は、アドバイザーの方に手術を体験者が多いので、その方自身が良い見本になってくれるなど、いろいろ助かる場合があります。

 

 

頭頂部の薄毛を自毛植毛するときの注意点

 

頭頂部は、薄くないやすい箇所ではあるのですが、前頭部から薄くならず、頭頂部だけが薄くなる方は、自分の毛髪で頭頂部を隠せるため(オールバックなど)、治療意識か低く、対処が遅れる方もいるようです。

 

 

またそのまま放置しておいても良いのですが、年月とともに薄毛の部分が広くなって、毛髪の密度や施術範囲が広くなってしまうこともあります。頭頂部が薄くなったと感じた方は、機会をみてクリニックに相談に行かれることをおすすめします。

 

 

なお、頭頂部の薄毛のケースでも、アイランドタワークリニックにはさまざまな症例の方がアドバイザーとして在籍していますので、参考に話を聞いてみるのも良いでしょう。

 

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